映画 いつか、きっと
いつか、きっと
原題 La Vie Promise
2002年 フランス映画
監督 オリヴィエ・ダアン
出演 イザベル・ユペール パスカル・グレゴリー モード・フォルジェ ファビエンヌ・バーブ
内容
南仏、ニースで夜の世界を生きるシルヴィア
生きる希望も、明日という日も見失ってしまった彼女には、娘のロランスの存在も負担だった
だが、娘は母の愛を求め、そして幸福だった日々を夢見ていた
ある夜、母のアハ゜ルトマンに忍び込んだロランスは、母を食い物にしている男をさしてしまう
とっさに逃亡を図る母と娘
ふたりは街を離れ、かつて幸せな日々を築いていた田園地帯を目指した・・・
母娘の愛に心うたれるロードムービー
なんかフランス映画って感じ
イザベル・ユペールの繊細な表現
パスカル・グレゴリーの控えめな演技がとてもいいです
登場人物それぞれが大きな「罪」を持ってます
家族を捨てたシルヴィア
人を刺したロランス
お尋ね者のジョシュア
南仏の雄大な自然美の中、旅をしている3人がなんだか家族みたいに見えて
なぜか一緒に入れたら・・・と願ってしまいます
しかし映画を観ていて最後までスッキリしないのはシルヴィアの消えた記憶の中身かな
なぜ精神病院なのか?
家族を捨てているのか?
説明がないので想像するしかないのですが・・・
でもラストに一筋の光が見えるのは誰もが願う未来への希望なんでしょうね
確かに共感する部分がある作品です
音楽も映画にとっても合っています
なんだかんだ好きかもな・・・=(〃'ω')=
いつか、きっと
http://www.gaga.co.jp/cinema/ituka/
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